JSPAC(ジャスパック)耐震工法 – 概要

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jspac_feature_pic_06JSPAC耐震工法の特徴


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名称変更について

一般社団法人レトロフィットジャパン協会は、平成21年11月10日に設立されてから今日まで、耐震改修や建築物の補強・補修に対する社会的需要の増加に対応しつつ、建築物に対するレトロフィット技術の構築と普及、さらには、都市の再生を含めた広範囲にわたる活動を通じて、社会に貢献するという目標を掲げて進んでまいりました。

その中で、当協会の推奨工法でもある「SPAC工法」の普及・拡大にも取り組んでまいりました。その結果、各分野における懸案建築物の耐震化の推進に貢献できてきたものと自負するところであります。

このような事業を展開するなかで、これまでの「SPAC工法」の一層の進化を図る目的で、工法の具体的な技術開発に取り組んでまいりました。その研究の成果として、今回「JSPAC耐震工法」を編み出し、特許工法として認められ、当協会の推奨工法として、改めて耐震技術に関係する皆様にご紹介することができる事になりました。

今後は、これまでの「SPAC工法」の実績を継承しつつ、「JSPAC耐震工法」の名称と技術内容で皆様へご紹介してまいりますので、これまで以上のご支援、ご協力を賜れば幸甚に存じます。

 

レジリエンス認証
R-mag

協会について

 レトロフィットジャパン協会は健全な建築物の耐震化事業の推進、レトロフィット技術の構築と普及、および都市の再生も含めた広範囲にわたるアカデミックな活動を通じて社会に貢献することを目的に平成21年11月に設立されました。
 以来、経済環境の変化による建設関連への投資の急激な減少に伴う建物長寿命化のニーズへの対応、世界規模で取り組まれている環境への負荷軽減の考えから、スクラップ&ビルド志向を脱却した都市開発等に寄与するための技術向上に邁進してまいりました。
 また、平成23年に我が国に甚大な被害をもたらした「東日本大震災」以来、全国的に頻発する地震および政府・民間研究機関からの地震予測等と地震対策、耐震化対策は国民生活を守るうえで必須の問題となっている現在、レトロフィットジャパン協会はより一層の社会貢献を目指し活動している一般社団法人です。

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