JSPAC耐震工法って……?

 

 

 

 

大阪府の学校校舎

【実施の動機と経緯】

地震被害から生徒を守るための安全の確保のために耐震対策が必要
校舎や体育館など様々な形状の建物への耐震化を進めたい
日照を妨げることなく、生徒さんたちがのびのびと学業や活動に励んで欲しい

【結果】

工事は長期休み期間中に全て終了し、新学期を迎えた学生たちのほとんどは、補強工事がなされたことすら気付かなかった
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東京都のマンション

【実施の動機と経緯】

古くなった建物で入居者が離れ、耐震性の不安からも新居者が増えない
資産価値を下げず、日照を妨げず、現在の個数を維持し、部屋の面積を狭くしない耐震化が必要

【結果】

満室稼働となり、外観の美しさからも地域で注目の物件になった
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神奈川県の集合住宅

【実施の動機と経緯】

制震ブレース工法を検討していたものの、住みにくさ暮らしにくさに対する理解が得られない
資産価値を下げず日照を妨げず、工期・コストも極力削減する必要もあった

【結果】

国土交通省の第一号モデル事業として評価され、補助金の対象工事として認定を受け、工事後は住人からも好反応だった
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東京都の狭小マンション

【実施の動機と経緯】

1階が駐車スペースになっており、兼ねてから耐震補強を求める声が高かった
不安がある一方で、入居者は退去に対しては難色を示していた
土地も狭かったため、重機スペースも少なく、作業にコンパクトさが求められた

【結果】

入居者が「居ながら」補強施工が早期に完了し、駐車場も引き続き確保できた。工事中は苦情もなく、住民も「これでひと安心」と喜んでいた
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