■建物投資価値評価

当協会は、お客様の建物投資価値評価の目的に合わせ、下記①〜④の建物調査をご提供しています。

【図:レトロフィットジャパン協会が提供する建物投資価値評価】

建物投資価値調査

当調査は、建物投資価値評価に新たな地平を開きます。
建物オーナー様にとって、建物経営の観点から、古い保有建物を改修するか建替えるのかの選択は、大きな課題です。
当協会は、対象建物の固有振動数を、現地にて約2時間で計測調査することにより、建物の残存耐用年数を短時間で安価に算定する画期的方法を新たに確立しました。
当調査により、建物の実態に即した残存耐用年数が算定できることで、古い建物を担保として、金融機関より融資を受ける場合、実態に即した残存耐用年数は、法定耐用年数によるものより一般的に長くなることから、法定耐用年数によるものより建物担保価値が増し、融資を受け易くなることが想定されます。

建物投資価値調査 詳細ページ

エンジニアリング・レポート(ER)

不動産の証券化や資産査定および不動産売買等において、不動産を適正に評価する手続きとしてデュー・ディリジェンスが実施されます。
デュー・ディリジェンスの際、エンジニアリング・レポート(ER)は、物理的調査報告として法的調査や経済的調査とともに重要な報告書として位置づけられます。

エンジニアリング・レポート(ER) 詳細ページ

建物状況調査

建物は「いいものをつくった後、きちんと手入れして、長く大切に使う」と考える場合、適切な修繕は必須です。
「建物状況調査」により、建物の劣化状況の程度を調査・診断し、建物の状況を把握することで、適切な修繕計画を策定します。

建物状況調査 詳細ページ

既存住宅インスペクション

既存住宅インスペクション(既存住宅状況調査)は、わが国の政策課題となっている既存住宅流通市場の活性化を推進するため、既存住宅の品質に関する正確な情報を消費者等に提供する仕組みとして、国交省により制度化されました。
既存住宅インスペクションの結果は、既存住宅の売買に必須の重要事項説明の一部となります。
また、当該結果を利用して既存住宅売買瑕疵担保保険に加入することができます。

既存住宅インスペクション 詳細ページ

 

参考:建物調査基礎用語集
お問い合わせ

 

ページ上部へ戻る