建物状況調査

少子化や高齢化また環境問題が進展していく中で、建築物は「スクラップアンドビルド」から「保全」へと考え方が移行しつつあります。建物を長期的に使用しようと考える場合、適切な修繕・改修が必要です。そのためには建物の現状を正確に把握することが大前提となり、そのために建物状況調査が不可欠になってきます。

建物の劣化状況の程度を調査・診断し、適切な修繕計画を作成するための資料となるものです。また、調査結果をもとに、推奨される修繕方法・工法等についても紹介いたします。

※今後の建物の改修計画・修繕計画等の一定の目安としてご活用ください。
※建築物の規模により費用が異なりますのでお問い合わせください。

一般社団法人レトロフィットジャパン協会では、事業継続可能なリフレッシュ(リフォーム・リノベーション)推進し、建物の資産価値の向上・保全・安全化を促進するための建物調査や改修・修繕・耐震化事業に関する指導・助言・技術者養成を図る事業などを実施しております。

経年による建物の老朽化は避けられませんが、建物外部に異常が見られない場合でも内部劣化が進行している可能性があります(長期にわたり快適、安全に建物を使用できる性能、機能を回復させ、改良(リフォーム・リノベーション)等により建物の資産価値向上に結び付けるため)。建物の劣化状況の程度を調査・診断し、建物の状況を把握することにより適切な修繕計画を行います。

 

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