JSPAC(ジャスパック)耐震工法 – ユーザーの声

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jspac_voice_pic_01大阪府(学校校舎)
「生徒の安全を確保するためにも早急な耐震対策が必要。数棟ある校舎や体育館などの様々な形状の建物への耐震工事をお願いしたい」という学校経営者の希望に応えて本工法が採用されました。日照を妨げることなく、授業を受ける生徒さんたちにはのびのびと学業に励んでほしいと願っていましたが、新学期、学生たちのほとんどは補強工事があったことに気付かず、これまで通りの授業が学校生活がスタートした驚きの一例です。

 

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jspac_voice_pic_02東京都練馬区(マンション)
当初、リノベーションを含めて、在来工法での耐震補強工事が検討されていましたが、資産価値を下げず、日照を妨げず、現在の戸数を維持したい、部屋の面積を狭くしたくない、などの制約条件が多くあったため、最終的には条件に合う補強工法としてこの工法を採用。空室が目立っていた状態でしたが、工事後は満室稼動となりました。

 

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jspac_voice_pic_03神奈川県平塚市(集合住宅)
当初は制震ブレース工法での施工を検討していたものの、資産価値を下げず、日照を妨げず、工期・コストを極力削減するなどの制約条件が多くあったため、最終的には各条件に合う本工法を採用いただきました。本件は国土交通省の第一号モデル事業として評価され、補助金の対象工事として認定されました。

 

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東京都(集合住宅)
かねてから耐震補強を求める声が高かった、1階が駐車スペースとなっているマンション。耐震への不安はあったものの、退去してまでの工事には難色を示していました。しかし、本工法で無事に「居ながら」補強施工が完了し、住民の皆様からも「これでひと安心」との声が。工事も早期に完了し、工事中も苦情なく喜んでいただけた事例の一つです。

 

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