【①給水管オゾン水浄化工法】

概要
給水管の寿命は30年程度といわれています。寿命を迎えた給水管は、主に内部腐食により穴が開き、漏水してしまうので、交換が必要です。
給水管は床下、壁の中を通っているため、内外部腐食の状態の把握は困難であり、交換には大変な費用と労力を要します。赤水が発生してからでは手遅れのケースがほとんどです。
給水管の寿命がつきる前に事前調査して、調査の結果、対策が必要な場合は、適切な工法で内部腐食の進行を防ぐ必要があります。
当協会は、給水管内部の腐食の状況を把握し、管内浄化の要不要を判定する「事前給水管調査」と内部腐食の進行を防ぐ「給水管オゾン水浄化工法」を提供しています。
対象建物
当協会がご提供いたします「給水管オゾン水浄化工法」の対象建物は、マンション、ホテル、事務所ビル等です。
事前給水管調査
当協会は、壁や床を破壊することなく、給水管をファイバースコープを使用して非破壊調査することを標準としています。
「事前給水管調査」の結果により、給水管内部洗浄の要不要の判定をして、調査報告書として提出いたします。
判定が要洗浄の場合、「給水管オゾン水浄化工法」による給水管浄化業務のご提案をさせて頂きます。

【写真:ファイバースコープによる調査】
給水管オゾン水浄化工法
「給水管オゾン水浄化工法」は、水道水にオゾン(O3)を溶解させたオゾン水を給水管内部に高速で流して洗浄する工法です。
オゾン水の強力な酸化作用により、給水管内部に発生したスライムと呼ばれるバクテリアによるヌメリや錆などの有機物を酸化分解させ、さらに滅菌処理を施しながら異物除去を行います。
また、定期的に洗浄を行うことで給水管内部の腐食の進行を抑制します。
当工法は、工期、断水時間が短く、仮設管の必要がありません。当工法実施後すぐに給水可能です。
コスト面では、従来工法の1/3~1/6の低価格を実現いたします。
当工法の実施前、実施後の水道水を第三者機関に提出し、水質試験検査成績表を発行し、ご報告いたします。

【写真:オゾン水生成装置】


【図:給水管オゾン水浄化工法の実施前と実施後の状況事例】

 

【参考動画】

 

 

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