■建物投資価値評価関連

当協会は、建物投資価値評価に関連して、お客様の目的に合わせ、下記の①〜③のサービスをご提供しています。

【図:レトロフィットジャパン協会が提供する建物投資価値評価関連業務】

長期修繕計画

建物は経年によって劣化してきます。資産価値の維持・向上を図るためには、適切な長期修繕計画を作成し適時適切に修繕工事等をおこなう必要があります。

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耐震基準適合性証明

耐震基準適合証明書とは、建物の耐震性が基準を満たすことを建築士等が証明する書類です。住宅ローン減税における築後年数要件の緩和などに使用されます。

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特定建築物等定期報告

建築基準法12条では、政令や特定行政庁が定める特定建築物の所有者・管理者は、定期的に一級建築士等の決められた資格者による建築物や建築設備の定期調査を行い、その調査・検査結果を所管の特定行政庁に報告することが定められています。

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TOR給水管オゾン水浄化工法

給水管の寿命は30年程度といわれています。寿命を迎えた給水管は、主に内部腐食により穴が開き、漏水してしまうので、交換が必要です。
給水管は床下、壁の中を通っているため、内外部腐食の状態の把握は困難であり、交換には大変な費用と労力を要します。赤水が発生してからでは手遅れのケースがほとんどです。
給水管の寿命がつきる前に事前調査して、調査の結果、対策が必要な場合は、適切な工法で内部腐食の進行を防ぐ必要があります。
当協会は、給水管内部の腐食の状況を把握し、管内浄化の要不要を判定する「事前給水管調査」と内部腐食の進行を防ぐ「TOR給水管オゾン水浄化工法」をご提供しています。

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参考:建物調査基礎用語集
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